2026年9月 【模型】タミヤ 1/72 スピッツファイアを製作する

メッサーシュミットに続いてスピッツファイアを製作することにした。

比較的簡単なキットを組んで経験値を上げる目論見もあるが、何より模型作りが楽しくて仕方がない。このままでは暇さえあれば、延々と作り続けてしまいそうだ。

ちなみにプラモデルを製作していると、細かい作業が多いせいか、没頭して時間を忘れてしまい、全然眠くならない。

アクリル塗料を希釈する溶剤の匂いで眠くならないのかと最初は思っていたが、どうも違うようで、ただ神経が研ぎ澄まされて寝られなくなるようだ。

目次

スピッツファイアの製作記録

キットの中身を確認する

タミヤのウォーバードコレクション No.48「1/72 スーパーマリン スピッツファイア Mk.I」
キットの中身。前回作ったメッサーシュミットと同様に、部品は少ない。

ライナーから部品を切り出す

部品の数が少ないので、一気にインナーから部品を切り取ってゲート処理をした。
キャノピーを機体に合わせてみると、けっこう目立つ隙間があった。
何故か同じキャノピーが3つ付いていたので、違うものを試してみたらぴったり合った。

塗装を開始する

メッサーシュミットを塗ったときの塗料が余っていたので、似た色が指定されているところはそのまま流用した。
どんどん塗っていく。
緑系の後は黒系を塗った。
完璧に塗れると気持ちがよい。

コクピットを完成させる

コクピットを組立てる前に、シートベルトのデカールを貼った。
タミヤの瞬間接着剤でコクピットの組立てた。

機体の組立と隙間のパテ埋め

タミヤセメントとクレオスのMr.セメントSで機体を組立てる。
機体の隙間が気になったので、タミヤパテを使ってみた。
パテは意外と固まるのが早かった。つまようじで作業したが、平らにするものが必要と感じた。乾いた後にスポンジやすりで研磨すると段差や隙間が綺麗になくなった。

機体を塗装する

機体下面の塗装を開始。薄い塗料で何度も重ね塗りをしていく。
重ね塗り3度目。だいぶん塗料の色むらがなくなってきた。
機体上面を塗装する。

部品の塗装とプロペラの組立て

機体の塗料が乾くのを待つ間に、細かい部分の塗装をしていく。
タミヤの瞬間接着剤で主脚を組立てた。接着剤はプラバンに一滴たらして、爪楊枝で必要箇所につけた。
部品の塗装を終えてプロペラを組立て。

納得いくまで機体を塗装する

機体上面は迷彩の色が決まらなくて、何度も塗り直した。
5回以上重ね塗りした機体下面。ほぼ色むらがなくなった。
やっと色が決まったので、迷彩の境目をぼやかした。スポンジなどを使ってみたが、まだまだ工夫の余地がありそうだ。
機体下面の塗装が完成。
自然光で見た時に、機体上面が思ったよりも暗かったので、結局また塗り直した。

デカールを貼る

機体上面をやっと塗り終えたので、デカールを貼っていく。
機体の横に貼る大きなデカールの丸印が上から見たときに、左右でずれていることに気がついて、一度貼ったものを水で濡らして貼り直した。
デカールを貼り終えた後に、キャノピーなどを取り付けて完成。

完成したスピッツファイア

スピッツファイアも机の棚に置いた。
メッサーシュミットとスピッツファイア。

メッサーシュミットを作った時は、自分でも笑ってしまうくらい要領が悪くて無駄な工程を増やしていたが、今回は説明書をよく読んで手順を考えながら進めたので、ある程度順調に製作が進んだ。

機体のデカールがずれていることに気が付いた時はどうしようかと思ったが、あせらず丁寧に作業をすれば、貼り直しは十分可能だと分かった。

他のことはそっちのけで作業を続けてしまうのは相変わらずだが、あと何個か作ったら落ち着くような気もする。

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