
基本データ&特徴
- ヤモリ科ヤモリ属 / 体長10~14cm / 外来種 / 東北南部以南の本州~九州
- ユーラシア大陸からの外来種で、定着時期は平安時代以降と考えられている。
- 屋久島に生息する「ヤクヤモリ」や、四国の「タワヤモリ」など、日本固有種も存在する。
- 民家の周辺に生息し、原生林にはいない。
- 夜行性で昼間は壁の隙間などで休んでいる。
- 雑食性で主に灯火に集まる昆虫などを捕食する。
- 天敵から逃げるために自切 (尻尾切り) をする場合がある。
- 産卵期は5~9月で、複数回にわけて2個ずつ卵を産む。
- 卵は1カ月半から2カ月で孵化する。
- 寿命は5年~10年。
名前の由来
- 人家周辺の害虫を捕食することから家を守る「家守 (やもり)」と呼ばれるようになった。
ヤモリの写真






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