コガモ 小鴨

2025年4月 埼玉県狭山市 智光山公園

基本データ&特徴

カモ目カモ科全長 : 約38 cm区分 : 冬鳥地域 : 全国
  • 湖沼、池、河川などに生息。都市部の公園の池でも見られる。
  • 水草や藻、イネ科の種子などを食べる。逆立ちして水面下で採餌する姿もよく見られる。
  • 日本で見られるカモ類の中では最小。
  • 雄は頭部が茶褐色で、目の周りから後頸にかけては緑色。体は斑模様のある灰褐色。
  • 雌は全体的に茶色で、黒褐色の斑模様がある。

名前の由来

  • 日本で見られる最も小さいカモであることから。

「カモ」の語源については諸説あり

  • 水上に浮かぶ様子から「浮かぶ (鳥)」→「浮かむ」→「かむ」→「かも」と転訛した。
  • 水中で盛んに足を掻いて、もがくように泳ぐ様子から「かきもがく」、さらに略されて「かも」。
  • 鳴き声が「かまびかしい (やかましい) 」から「かま」→「かも」へ転訛した。

コガモの写真

2025年4月 埼玉県狭山市 智光山公園
2025年4月 埼玉県狭山市 智光山公園
2025年4月 埼玉県狭山市 智光山公園
2026年3月 埼玉県狭山市 入間川遊歩道
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