
基本データ&特徴
| カモ目カモ科 | 全長 : 約38 cm | 区分 : 冬鳥 | 地域 : 全国 |
- 湖沼、池、河川などに生息。都市部の公園の池でも見られる。
- 水草や藻、イネ科の種子などを食べる。逆立ちして水面下で採餌する姿もよく見られる。
- 日本で見られるカモ類の中では最小。
- 雄は頭部が茶褐色で、目の周りから後頸にかけては緑色。体は斑模様のある灰褐色。
- 雌は全体的に茶色で、黒褐色の斑模様がある。
名前の由来
- 日本で見られる最も小さいカモであることから。
「カモ」の語源については諸説あり
- 水上に浮かぶ様子から「浮かぶ (鳥)」→「浮かむ」→「かむ」→「かも」と転訛した。
- 水中で盛んに足を掻いて、もがくように泳ぐ様子から「かきもがく」、さらに略されて「かも」。
- 鳴き声が「かまびかしい (やかましい) 」から「かま」→「かも」へ転訛した。
コガモの写真




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