オカヨシガモ 丘葦鴨

2026年3月 埼玉県狭山市 入間川遊歩道

基本データ&特徴

カモ目カモ科全長 : 約50 cm区分 : 冬鳥地域 :九州以北
  • 湖沼、池、河川、海岸、干潟などで見られる。
  • 小群でいることが多い。
  • 日中は浅瀬で水面採食や逆立ち採食、休息を繰り返す。
  • 夕方になると水田や湿地へ向かい、イネ科植物の種子などを食べる。
  • 雄は胸に灰色と黒褐色の小紋模様がある。嘴は黒で足は黄橙色。
  • 雌はマガモの雌に似るが、翼鏡が白く出る。嘴は黒いが周囲が橙色。

名前の由来

  • 海水域と淡水域で見られるヨシガモと異なり、内陸部など丘 (オカ) 側に近い場所で見られ、「葦 (ヨシ)」の生える湿地や池を好むカモの仲間であることから。

「カモ」の語源については諸説あり

  • 水上に浮かぶ様子から「浮かぶ (鳥)」→「浮かむ」→「かむ」→「かも」と転訛した。
  • 水中で盛んに足を掻いて、もがくように泳ぐ様子から「かきもがく」、さらに略されて「かも」。
  • 鳴き声が「かまびかしい (やかましい) 」から「かま」→「かも」へ転訛した。

オカヨシガモの写真

2026年3月 埼玉県狭山市 入間川遊歩道
2026年3月 埼玉県狭山市 入間川遊歩道
2026年3月 埼玉県狭山市 入間川遊歩道
2026年3月 埼玉県狭山市 入間川遊歩道
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