2026/4/17 【単独登山】棒ノ嶺に登ってきた

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About this Hike 今回の登山について

5月の連休登山に備えて体力アップを図らなくてはならない時期なのに、まったく準備が進んでいない。

今週末は天気がよさそうなので山へ行くつもりでいたが、親の一周忌で千葉へ行く予定があるし、仕事が忙しい妻には山へ向かう気持ちが見られない。

私だけでも身体を仕上げておかないと、5月の連休も山へ出かけることなく終わってしまいそうなので、独りでリハビリ&トレーニング登山へ出かけることにした。

Hiking Report 登山の記録

さわらびの湯 第3駐車場 10:20

平日なのに9割方駐車場が埋まっていて驚いた。
車道を歩いて有間ダムへ向かう。
有間ダムが見えてきた。

有間ダム 10:35

有間ダムに到着。駐車禁止の看板が増えていたが、その成果が表れているようでバイクや車の数は少なかった。
名栗湖。水量は思ったほど少なくないと感じた。
ムラサキケマン。道沿いの花などを眺めながら、白谷沢登山口へ向かった。
タネツケバナ。
ヤマブキ。

白谷沢登山口 10:45

登山口に到着。
登山口近くの駐車場もほぼ満車になっていた。
身体の調子を確かめながらゆっくり上った。
藤懸ノ滝。水量はわずか。
沢全体が枯れ気味になっていた。
1つ目のゴルジェを通過。ミソサザイの鳴き声が谷間に響いていた。
2つ目のゴルジェ。水量が少ないので、難なく通過できた。
岩壁の上の方に、イワウチワが残っていた。
岩ゴロの急坂を上る。
白孔雀ノ滝。こちらも水量はわずか。
ユキノシタ科のコチャルメルソウ。
ネコノメソウの群生。中高年の団体を複数見かけたが、棒ノ嶺は平日でも大人気なのだと認識を改めることになった。
登山道沿いに、ニリンソウが数輪だけ咲いていた。
スミレの仲間もあちこちで見かけた。
林道に出た。外国の方 (インド系?) が通訳兼登山ガイドと休憩していた。
丸太のベンチでひと休みするつもりでいたが、空いていなかったのでそのまま先へ進んだ。
ミツバコンロイソウ。

岩茸石 11:40

岩茸石に到着。
トレーニングのつもりで、前の登山者を追い抜いて進んだ。

棒ノ嶺 標高 969m 12:10–12:20

山頂に到着。広い山頂にはベンチがいくつもあるが、登山者でほぼ埋まっていた。
山頂からの眺めた秩父の山々。武甲山や武川岳が見える。
東側の眺め。
山頂のサクラが満開だった。
ヤマザクラかな。
こちらも山頂に咲いていたサクラ。オオシマザクラっぽく見えた。
10分ほど休憩して下山を開始した。
それほど疲れていなかったので、岩茸石まで一気に下った。

岩茸石 12:35

岩茸石に到着。岩茸石の左を通過して、復路は滝ノ平尾根を下ることにした。
岩茸石からは登山者が一気に減った。
ヤマツツジが咲いていた。
満開のアセビ。
林道を横切って再び登山道へ入る。上り返しで、けっこう足が疲れていることに気が付いた。
白地平の崩れかけの展望台は立入禁止。
どんどん下った。
林道を何度か横切る。
途中でお腹が空いたので、5分ほど小休止しておにぎりとパンを食べた。
集落に出て赤い橋を渡る。その向こうのガードレールの坂を登ればさわらびの湯。
トキワマンサク。

さわらびの湯 第3駐車場 13:50

さわらびの湯 第3駐車場に到着。車はかなり減っていた。よいリハビリ登山になった。

Course Information コース地図&その他の情報

登山コースデータ

単純標高差    :  740 m
累積標高     :  1,035 m
コース距離    :  8.3 km
標準コースタイム :  5 時間 5 分

歩行データ

総行動時間  :  3 時間 30 分
総歩行時間  :  3 時間 15 分
総休憩時間  :  15 分

利用した駐車場について / さわらびの湯 第3駐車場

  • さわらびの湯の第3駐車場は登山者も利用できる。
  • 100台ほど駐車可。未舗装、トイレなし。
  • 数10m手前の他の駐車場にトイレあり。
  • さわらびの湯 大人800円 営業時間/平日10:00~18:00/土日祝日 10:00~19:00
    ※休館日は毎月第1・3水曜日(祝祭日の場合は翌週の水曜日)
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