妻が左足を骨折したので、1階と2階のトイレに手すりをつけることにした。
リウマチを発症して関節の痛みに苦しんでいた頃、便座から立ち上がるのが辛くて、手すりの必要性を痛感していたのに、のど元過ぎれば熱さも忘れるわけで、手すりのことなどすっかり忘れていた。
高齢となる前にトイレや階段に手すりを付けた方がよいと分かっていたが、こんなことでもないと実際に手すりを取り付けようとは思わなかったかもしれない。
作業の様子







階段も一気にやってしまおうかと思ったが、妻が「階段は座って移動するから手すりは無くても大丈夫」と言うので、今回はトイレのみとした。