2026年7月 【DIY】トイレに手すりを取り付けた

妻が左足を骨折したので、1階と2階のトイレに手すりをつけることにした。

リウマチを発症して関節の痛みに苦しんでいた頃、便座から立ち上がるのが辛くて、手すりの必要性を痛感していたのに、のど元過ぎれば熱さも忘れるわけで、手すりのことなどすっかり忘れていた。

高齢となる前にトイレや階段に手すりを付けた方がよいと分かっていたが、こんなことでもないと実際に手すりを取り付けようとは思わなかったかもしれない。

作業の様子

カインズで購入した長さ1000mmの丸棒 (32mm径) と、手すり用の金具。
丸棒を500mmの半分にカットして、金具と丸棒をネジで固定する。
左右の金具の向きがぴったり合うように気をつけて取り付けた。
壁の下地探しには、シンワの「下地センサーBasic」と「下地探しどこ太Basic」を使用した。
1階のトイレ。80~85cmくらいの高さに下地となる間柱があったので、下地の高さに合わせて手すりを設置した。水平器できっちり平行にしたが、便座に座って眺めると手すりの右が少し上がっているように見えるから不思議だ。
2階のトイレは便座正面が扉になっているので、何もない左サイドに手すりを設置。
2階も下地の高さ (75~80cm) に合わせて手すりを取り付けた。

階段も一気にやってしまおうかと思ったが、妻が「階段は座って移動するから手すりは無くても大丈夫」と言うので、今回はトイレのみとした。

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