
基本データ&特徴
- タテハチョウ科 / 開張 40~50mm / 時期 4~11月 / 日本全国
- 南極をのぞく全ての大陸に広く分布している。
- 移動性が高く、ヨーロッパからアフリカ大陸へ海を渡って大移動することも知られている。
- 日当たりのよい草地などでよく見られる。
- 幼虫の食草はキク科のハハコグサやヨモギなど。成虫はヒメジョオンなど花の蜜を吸う。
- 成虫で越冬することが多いが、蛹や幼虫のこともある。
- 夏から秋に多くなる。
名前の由来
- 赤い色 (橙色) の翅をもつ小型のタテハチョウであることから。
- 「タテハチョウ (立羽蝶)」については、翅を立てて花に止まることが名の由来。
ヒメアカタテハの写真




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この本で調べたよ / 参考文献
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