
基本データ&特徴
| タテハチョウ科 | 体長 : 約43 mm | 出現期 : 4~11月 | 地域 : 本州以南 |
- 平地や山の草原、河原や市街地など様々な環境で見られる。
- 年4~5回発生する多化性。(ヒョウモンチョウ類のほとんどは年1回しか発生しない)
- 雌は前翅の先端が黒く、そこに白い帯状の模様が入る。
- 幼虫はスミレ類を食草とする。
- 幼虫には黒地に赤い棘があり、いかにも有毒に見えるが毒はない。
- 幼虫や蛹で越冬する。
名前の由来
- 翅の模様がヒョウの体の模様 (豹紋) に似ている「ヒョウモンチョウ」の仲間で、雌の前翅の先端部 (褄 : つま) が黒いことから。
ツマグロヒョウモンの写真











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この本で調べたよ / 参考文献
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