
基本データ&特徴
| タテハチョウ科 | 体長 : 50–55mm | 時期 : 3–10月 | 地域 : 中部本州以北 |
- 涼しい気候を好み、北海道では平地でも見られるが、本州では高原や山地に生息する。
- 翅の裏側は褐色で、翅を閉じると枯れ葉や樹皮の擬態となる。
- 成虫で越冬し、春の早い時期から活動する。
- 幼虫はカラハナソウ、ホップ、イラクサ類を食草とする。
名前の由来
- 鮮やかな赤褐色の翅に、孔雀の飾り羽のような青い目玉模様 (眼状紋) があることから。
クジャクチョウの写真




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この本で調べたよ / 参考文献
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