
基本データ&特徴
| タテハチョウ科 | 開帳 : 70~100mm | 出現期 : 5~11月 | 地域 : 奄美大島、本州 |
- 奄美諸島、中国、台湾に分布し、それぞれの3亜種に分類される。
- 本来日本で見られるのは奄美諸島亜種のみで、準絶滅危惧種となっている。
- 成虫はクヌギやコナラの樹液を吸う。
- 幼虫はエノキ類の葉を食草とする。
- ゴマダラチョウに似るが、後翅に赤い斑紋がある。
- 特定外来生物に指定されている中国亜種の分布が関東を中心に拡大している。
ゴマダラチョウやオオムラサキとの競合が心配されている。
名前の由来
- 「アカボシ (赤星)」は、後翅の縁に沿って赤い斑紋が並ぶことから。
- 「ゴマダラ (胡麻斑)」については、黒い翅に白い斑紋が点在する模様が、胡麻を散らしたように見えることから。
アカボシゴマダラの写真







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