
基本データ&特徴
| ニレ科ニレ族 | 落葉高木 | 花期 : 9月 | 地域 : 本州中部以西 |
- 別名 : イシゲヤキ、カワラゲヤキ
- 関西以西では荒地や河原などに普通に自生する。樹高15mほどになる。
- 強健で乾燥や都市部の悪環境に耐えるため、公園樹や街路樹として人気がある。
- 樹皮は灰褐色で、成長すると鱗片状に剥がれてまだら模様になる。
- ニレ科の花は、本種も含めてどれも小さい。秋に花が咲くのは本種のみ。
名前の由来
- ニレ科の樹木の多くは春に花が咲くのに対して、本種は秋に花が咲くから「アキ」。
- 樹皮を剥ぐと粘液が出て濡れるので「濡れ (ヌレ)」、転訛して「ニレ」になった。
別名の由来について
- 葉や樹形がケヤキに似ていて、材が硬いことから「イシゲヤキ (石欅)」。
- 葉や樹形がケヤキに似ていて、河原に生えることから「カワラゲヤキ (河原欅)」。
アキニレの写真









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この本で調べたよ / 参考文献
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