
基本データ&特徴
| ツル目クイナ科 | 全長 : 約39 cm | 区分 : 夏鳥/留鳥/冬鳥 | 地域 : 全国 |
- 東北北部以北では夏鳥、それより南では留鳥または冬鳥。
- 平地から低山の湖沼、池、河川などに生息する。
- 水草の根や葉を好んで食べ、昆虫類も食べる。
- 越冬中は群れになって生活する。
- 雌雄同色。白い額板は雄の方がわずかに大きい傾向がある。
- 若鳥は額板が成鳥に比べてずっと小さい。
名前の由来
- クイナ科のバンよりもひと回り大きいことから。
「バン」の語源について (有力説)
- 田んぼなどの水辺でよく見られ、鳴き声がよく響くことから「田んぼの番 (見張り番)」と見做されたことから。
オオバンの写真





