2026/3/14 【散歩】入間川遊歩道を歩いてきた

スギ花粉の飛散ピークがまだ続いているのであまり出かけたくなかったのだが、妻に促されて仕方なく入間川へ野鳥観察に出かけた。

前回は鼻水が酷いので、マスクの下で鼻にティッシュを詰めていたが、今回はノーズマスクピット(鼻マスク)を装着して歩いた。

多少効果があったようで、前回よりも鼻水の量は少なかったし、あまり目もかゆくならなかった。

イカルチドリやハイタカを見られて、結局楽しい散歩になった。

目次

入間川遊歩道で見かけた野鳥など

今回も阿須運動公園からスタート。
キンクロハジロのつがい。
いつもの縄張りにいたモズ。
遠くにクサシギがいた。
クサシギを少しでも近くで撮ろうと草原に下りると、カシラダカがやってきた。近くに巣があったのかもしれない。
上空にトビが現れた。
今回もかなりの低空飛行で獲物を探していた。
ハクセキレイ。
川の浅瀬を入念に探していると、タヒバリがいた。
タヒバリは浅瀬を歩き回っていた。
川面に同化して気付かなかったが、近くにもう1匹のタヒバリがいた。
ツグミ。
マガモは警戒心が強いようで、こちらに気付くとすぐ遠ざかる。
アメリカの貨物航空会社であるアトラス航空(Atlas Air)が運用するボーイング 747-400型機。
イカルチドリ発見。
イカルチドリはあまり動かない上に川面に同化しているので、双眼鏡がないと見つけられなかったかもしれない。
イカルチドリを見られただけでも来た甲斐があった。
セグロセキレイ。遠くにキセキレイもいたが、よい写真が撮れなかった。
前回同様、国道299号付近で引き返した。
満開のカンヒザクラ。
すぐ近くに突然猛禽が現れた。飛ぶのが速いので適当に連写したら、数枚だけピントが合っていた。
ハイタカのようだ。
ハイタカは上昇気流に乗って舞い上がり、あっという間に見えなくなった。
最後にハイタカを見て、大満足で散歩を終えた。
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