ホオジロ 頬白

2026年3月 埼玉県狭山市 入間川遊歩道

基本データ&特徴

スズメ目ホオジロ科全長 : 約17 cm区分 : 留鳥/漂鳥地域 : 九州以北
  • 平地から山地の草原、農耕地、河原、疎林などで見られる。
  • 明るい林縁などを好み、暗い林内に入ることは少ない。
  • 繁殖期以外は小群で生活するものが多い。
  • 繁殖期には主に昆虫類を、非繁殖期には草の種子を採食する。
  • つがいで縄張りを守り、地上や低木の枝にお椀型の巣を作る。
  • 雌は雄より淡色で、顔の黒い部分が特に薄い。

名前の由来

  • 目の下の頬の部分が白色であることから。

ホオジロの写真

2026年3月 埼玉県狭山市 入間川遊歩道
2026年3月 埼玉県狭山市 入間川遊歩道
2025年3月 埼玉県秩父郡横瀬町 丸山
2025年3月 埼玉県秩父郡横瀬町 丸山
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