2026/1/25 【散歩】所沢航空記念公園でのんびりウォーキング

ここ数日厳しい寒さが続いていて、風が強くなる予報も出ていたので、山歩きはやめて公園へ散歩にでかけた。

今回はあまり歩いたことのない公園にしようと思い、一度しか訪れたことのない所沢航空記念公園を時間をかけて歩いてみることにした。

目次

所沢航空記念公園の様子

公園に到着。北側の駐車場を利用した。
「クマ吉」と名付けられている木彫りのツキノワグマ。園内にはタヌキやリスなど他にも10体以上の木彫りの動物が設置されている。
園内を適当に進む。
南側の子供公園を過ぎたあたりに梅園があった。梅は開花し始めたところで、蕾のものがほとんどだった。
南側から眺めた放送塔。
ツバキは満開。
野球場の向かいにある野外ステージ。
野外ステージの西側の階段を上って北側へ進むとロウバイ園があった。
満開のロウバイ。
ロウバイ特有のよい香りがした。
ロウバイ園からさらに北側へ進むと所沢航空発祥記念館が見えてきた。
公園内はどこもよく整備されていた。
西側から眺めた放送塔。
天気がよいこともあって、どこを歩いていても気持ちがよかった。
所沢航空発祥記念館の前に展示されている自衛隊の大型輸送機「C-46」。
1993年 (平成5) にオープンした所沢航空発祥記念館は、現在リニューアル工事のために長期休館中で、再開予定は2027年 (令和9) 3月末となっている。
記念館の近くで見かけた飛行機のオブジェ。
北側の広場に戻ってきた。
途中で見かけたマテバシイの樹。
近くにはマテバシイのドングリも落ちていた。
こちらは時計塔。放送塔と並ぶ航空公園のシンボルタワー。
噴水のある東側へ向かう。
子供が遊んでいると思ったら、噴水の水場に張った氷を割っていた。氷の厚みは1cm近くあった。
東側駐車場の手前にあるドックラン。
カイヅカイブキの立派な並木。
トウネズミモチ。樹名板が付けられている木もあって勉強になった。
トウネズミモチの葉。
樹皮が特徴的なアキニレ。
南東側の池。一部に氷が張っていて、奥の方でマガモたちがじっとしていた。
ベンチでのんびりバンを食べてから、再び子供公園まで歩いてきた。
凧あげを楽しむ親子の姿もあったが、よく見ると木の枝にひっかかって取れなくなった凧が3つもあった。
航空公園は広々として気持ちのよい公園だった。
北側駐車場の手前にユーカリの樹があった。
こちらもユーカリ。樹皮が古くなると脱皮するように剥がれて、白い木肌が現れるようだ。
どちらもユーカリの樹。

所沢航空記念公園は広大なので、人が多くてもまったく気にならないだけのキャパシティーがある。のんびり園内を歩き回って、気持ちのよい時間を過ごせた。

来年3月末に航空発祥記念館がリニューアル・オープンしたら、また来たいと思う。

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