
基本データ&特徴
| カイツブリ目カイツブリ科 | 全長 : 約26 cm | 区分 : 留鳥 | 地域 : 全国 |
- 平地から山地の湖沼、池、河川、河口、内湾などで見られる。
- 繁殖期は淡水域でつがいで生活し、縄張りをつくる。
- 水草などを積み重ねて水面に浮いているように見える巣をつくる。
- 潜水して小魚や水生昆虫類を捕食する。
- 潜った場所からかなり離れた水面に出てくることが多い。
- 雌雄同色。
名前の由来
諸説あり
- 水を掻いて潜る様子を「かきづぶり (つぶる=潜る)」と表現して転訛した。
- 水を掻いたり潜ったりする様子を「かきつむぐりつ (掻きつ潜りつ)」と表現して転訛した。
- 頭から繰り返し水に潜る様子を「かきずもぐり (掻き頭潜り)」と表現して転訛した。
- 古名は「鳰 (にお・にほ)」または「鳰鳥 (におどり・にほとり)」で、万葉集や古事記にも登場する。
カイツブリの写真



