
基本データ&特徴
| チドリ目チドリ科 | 全長 : 約16 cm | 区分 : 九州以北で夏鳥 | 地域 : 全国 |
- 河原や砂浜、埋立地や造成地の砂泥地や砂礫地などで見られる。
- ユスリカ類など小型の昆虫類をよく食べる。
- 地上に簡単に巣をつくる。卵もひなも小石に似た保護色で目立たない。
- 親鳥が擬傷を行って、敵からひな鳥や卵を守る。
- チドリの仲間はどれも似ているが、黄色いアイリングがよく目立つ。
- 雌雄ほぼ同色。
名前の由来
- チドリ類の中で最も小さいことから「コ (小) チドリ」。
「チドリ」の語源については諸説あり
- 数百から千羽もの群れをなして水辺に現れることから「千鳥」と名付けられた。
- 鳴き声の「チッ」「チッ」という音に由来する。
コチドリの写真







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