
基本データ&特徴
| カツオドリ目ウ科 | 全長 : 約81 cm | 区分 : 留鳥 | 地域 : 本州~九州 |
- 内湾や湖沼、河川、池などで見られる。
- 早朝にねぐらや繁殖地から群れで採食場へ飛び、夕方に戻る。
- 公園、山地の樹上にコロニーを作って繁殖する。
- 潜水して魚類をとる。
- 翼に油分が少ないのでよく日光浴をして羽を乾かす。
名前の由来
- 河川に生息するウ (鵜) であることから。
「ウ」の語源については諸説あり
- 魚を喉に詰まらせて「うっ」となりそうなほど勢いよく飲み込む様子から「ウ」と名付けられた。
- 水に浮いている姿や、潜水して浮いてくる様子から「浮 (う) き」、転訛して「ウ」になった。
- 羽毛が濡れて潤んで見えることから「潤 (うる) む」、転訛して「ウ」になった。
カワウの写真




