
基本データ&特徴
| スズメ目アトリ科 | 全長 : 約16 cm | 区分 : 冬鳥 | 地域 : 全国 |
- 平地から山地の林、農耕地、草原などで見られる。
- 群れで生活するものが多く、時には数千羽から数万羽が集まる。
- 地上を跳ね歩いて草木の種子を採食する。
- 雄の頭部は雌より黒っぽく、夏は全体的に羽色が濃くなる。
- 年によって渡来数の増減が激しい。
名前の由来
- 数百〜数万羽の大群で行動する習性から「集鳥 (あつとり)」と呼ばれ、それが転訛した。(有力説)
- 万葉集では「阿等利 (あとり)」、日本書紀では「臘子鳥 (あとり)」と記載されており、1300年前 (奈良時代) には渡り鳥として認識されていた。
アトリの写真






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