2026/2/19 【散歩】野鳥を探しながら入間川遊歩道を歩いてきた

日差しをたっぷり浴びて歩きたいと思い立ち、以前から興味があった入間川遊歩道を歩いてみることにした。

阿須運動公園に車を停めて、野鳥観察をしながら豊水橋まで行って戻ってきたが、豊水橋の下でNHKと思われるカメラクルーがロケの準備をしており、その近くでウッチャンナンチャンの内村氏を見かけた。

たくさんの野鳥を見ながら気持ちのよい散歩が楽しめたし、途中でウッチャンに遭遇するというおまけまでついた。

目次

阿須運動公園を出発

阿須運動公園前を出発。
駐車場の近くでカワラヒワを見つけた。
駐車場をうろうろしていたハクセキレイ。
ダイサギをけん制するアオサギ。
この日何羽も見かけたダイサギ。
雲ひとつない青空で、奥秩父の山並みがよく見えた。
川沿いに続く遊歩道を進む。
上橋が見えてきた。
上橋付近にいたキンクロハジロ。
対岸の木の上にカワウがいた。
上橋の下にいたカイツブリ。潜水して30秒近く出てこない。潜った場所から離れたところに出てくるので見失うことが多かった。こんなに泳ぎの上手い野鳥だとは知らなかった。

上橋と西武池袋線

上橋のすぐ近くを西武池袋線が走っている。
ちょうど西武40000系電車が通った。
まっすぐ続く遊歩道。
途中で市街地に出た。
適当に歩いて、再び入間川沿いの道に戻った。
見たことのない野鳥を見かけた。
タヒバリかと思ったが、肢の長さや嘴の感じから、マミジロタヒバリのようだ。
ハクセキレイの近くにも見たことのない野鳥がいた。イカルチドリっぽいが、じっとして動かないのでよく分からなかった。
ツグミも今回はよく見かけた。
野鳥観察にちょうどよいと思える場所が多かった。しかも平日は人がほとんどいない。
コサギ。遠目ではダイサギそっくりだが、黄色い足で見分けられる。
スズメたち。
キセキレイ。
ハクセキレイ。
セグロセキレイ。ハクセキレイとセグロセキレイは何度も見かけた。

国道299号と圏央道

国道299号と圏央道が見えてきた。
入間川高架橋の下を通ってさらに進む。
猛禽がカラスたちに追われて飛んで行った。
入間川沿いを滑空するアオサギ。
途中で犬の散歩をする人や釣りをする人を見かけたが、数は少なかった。
モズが現れた。
 正午くらいに歩き始めて1時間半を経過。この後いったん市街地に出て、再び遊歩道に戻った。
まだまだ続く遊歩道。
右側にテニスコートがずらっと並ぶ開けた道に出た。その先に豊水橋が見えたので、そこまで行って引き返すことにした。
シジュウカラ。
カルガモなどの水鳥たち。
ヒヨドリもうるさく飛び回っていた。
豊水橋が近づいてきた。
オカヨシガモのつがい。
ヒドリガモ。

豊水橋とカメラクルー

豊水橋の下に人がたくさんいた。
大きなテレビカメラが2台設置されてあり、左側で行ったり来たり歩いているのウッチャンナンチャンの内村氏だった。
見物人はいないし、こちらをちらっとちらっと確認する関係者の近づくなオーラを感じたので、早々に来た道を引き返した。
それにしてもスタッフが多い。突っ立ってそばにいるだけの人が多いが、エキストラにも見えなかった。
対岸に素早く動く野鳥を発見。バンだった。
対岸でじっと動かないアオサギ。行きで見かけたが、帰りも同じ態勢でいた。
復路はどんどん歩いた。
復路は早歩きでどんどん進んだ。
すぐ飛び去ってしまったが、シメかな。

笹井堰 (ささいぜき)

往路では写し忘れた笹井堰 (ささいぜき)。江戸時代以前に灌漑用水確保のために設けられて、コンクリート製になったのは昭和14 (1939) 年。台風で何度か決壊しており、昭和27 (1952) 年の復興工事で現在の姿になった。ちなみに、昭和60 (1985) 年に笹井堰上流の入間川左岸から約170万年前のアケボノゾウのほぼ完全な骨格化石が発掘されている。
いったん住宅街に上がる。
トンビが飛んでいた。
再び入間川遊歩道へ。
オオバンの群れ。
オカヨシガモかなぁ。
マガモのつがい。
カワウの群れ。
15時を過ぎて、散歩をする人の姿が増えてきた。

国道299号と圏央道

圏央道が見えてきた。
広い遊歩道の先まで行くと、再び市街地に入る。
仏子多目的公園を通過。
公園の対岸は工事中だった。
公園を通過して再び車道に出た。
中橋からの眺め。
中橋からは阿須運動公園まで遊歩道が続く。

西武池袋線

西武池袋線を電車が走る。今度は6000系のようだ。
やっと阿須運動公園が見えてきた。
奥秩父の山々。
コガモ。

阿須運動公園に到着

15:55 阿須運動公園の駐車場に到着。ちょっと疲れたが、入間川遊歩道は楽しかった。
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