カルガモ 軽鴨

2026年2月 埼玉県狭山市 智光山公園

基本データ&特徴

カモ目カモ科全長 : 約61 cm区分 : 留鳥/冬鳥地域 : 全国
  • 湖沼、河川、池、沿岸海域、水田地帯などに生息。
  • 適応性が高く、山間から市街地までどんな水域でも暮らせる。
  • 日中は休息して夜間に活動するが、市街地などでは昼間も採食する。
  • 植物の種子などを食べる。
  • 子育て期間は4~8月。10羽前後の雛が孵化する。
  • 雌雄同色。

名前の由来

諸説あり

  • 同じサイズのマガモよりも体重は軽いことから「軽い (かるい) カモ」、転訛して「カルガモ」。
  • 万葉集に登場する奈良県の「軽の池 (かるのいけ)」周辺でよく見られたカモであることから。

「カモ」の語源については諸説あり

  • 水上に浮かぶ様子から「浮かぶ (鳥)」→「浮かむ」→「かむ」→「かも」と転訛した。
  • 水中で盛んに足を掻いて、もがくように泳ぐ様子から「かきもがく」、さらに略されて「かも」。
  • 鳴き声が「かまびかしい (やかましい) 」から「かま」→「かも」へ転訛した。

カルガモの写真

2026年2月 埼玉県狭山市 智光山公園
2025年4月 埼玉県狭山市 智光山公園
2025年4月 埼玉県狭山市 智光山公園
2025年4月 埼玉県狭山市 智光山公園
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