
基本データ&特徴
| キツツキ目キツツキ科 | 全長 : 約15 cm | 区分 : 留鳥 | 地域 : 全国 |
- 平地から山地の林などで見られる。
- 樹上で昆虫やクモ類を採食する。木の実を食べたり、花蜜を吸ったりもする。
- 枯れ木に穴を開けて営巣する。
- 非繁殖期はシジュウカラの群れに混じることがある。
- 雌雄ほぼ同色。雄の後頭部の左右両側に小さな赤い羽がある。
- 日本にはエゾコゲラやリュウキュウコゲラなど9亜種が記録されている。
名前の由来
- 日本で最も小さいキツツキの仲間であることから。
「ゲラ」について
- キツツキの古称「ケラツツキ(虫を突く、または寺を突くの意)」が変化したもの。
コゲラの写真




