2026/1/10 高麗神社 へ初詣に行ってきた

今年はまだきちんと初詣へ行っていなかったので、埼玉県日高市にある高麗神社へ出かけることにした。何度も日和田山に登っているが、その都度いつか高麗神社に寄ろうと思っていたのだ。

もう10日なので混んでいないと思ったら大間違いで、係の人の案内で第一駐車場 (東側) に入れたものの、10時過ぎの到着ですでに満車に近かった。

ちなみに高麗神社は、高句麗からの渡来人である高麗王若光 (こまのこきしじゃっこう) を主祭神に、猿田彦命 (さるたひこのみこと) 、武内宿袮命 (たけのうちのすくねのみこと) をお祀りしている。

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参拝の様子

最初に目に付いた「天下大将軍」「地下女将軍」と記された将軍標。朝鮮半島の風習で、魔除けや道標の役割を荷なっている。そういえば、高麗駅の前にも同じような将軍標があった。
さっそく本殿へ向かう。
鳥居の横には出店が並んでいた。
二ノ鳥居。手水舎の前に行列ができていた。
高麗神社の由緒が書かれた掲示板。
ひしゃくの置かれた正面でしかお清めができないので、混んでしまうようだ。(他の3面でもお清めはできる構造だが、正面じゃないとひしゃくに手が届かないのだ)
狛犬 (吽形) 。後ろに水天宮へ向かう道があった。
御神門をくぐって御本殿へ。
行列ができ始めていたが、ほぼ待たずに参拝できた。
参集殿前から眺めた境内の様子。
納札所があったので、持参した古いお札と破魔矢を納めた。
境内は多くの参拝者でにぎわっていた。
授与所でお札と破魔矢を受けた。
彼岸桜 (樹齢300年) の御神木。おみくじを引くと、なんと私も妻も大吉だった。
神楽殿。カラフルな衣装が飾られていた。
水天宮にもお参りすることにした。
水天宮は境内の山頂に祀られている。
5分もかからず水天宮に着いた。
江戸時代に水天宮の御分霊を勧請したものと伝えられている。
お参りを済ませて来た道を戻った。
東側の第一駐車場は満車のようだった。
上から眺めた境内。
帰るときには、手水舎を待つ人の行列がかなり長くなっていた。

帰宅後に、我が家の神棚にお札と破魔矢をお祀りした。信心深い方ではないが、気持ちがすっきりした。

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