2026年4月 【DIY】孫の手紙を飾る額縁を作る

孫のそーちゃんに素敵な手紙をもらったので、手紙を飾るための額縁を作ることにした。

手紙の文章が嬉しいのはもちろん、幼児期特有の鏡文字が見られることや、右へ進んで下がって、再び右へ進んで下がって、最後は左へ向かうという自由奔放かつ暗号めいた文字の並びがとてもよい。

その上、パンチの効いた似顔絵が描かれているし、カラフルなシールが4枚も貼られている。

子や孫のものを何でも残しておくタイプではないが、何だかとても気に入ったのだ。

目次

額縁作りの様子

額縁作りに間に合う端材を探しておこうと思ったら、適当なものが見つかったので、すぐに作業を開始した。あれこれ考えているうちに没頭してしまい、端材を加工する時の写真を撮っていなかった。

4本すべて幅の違う端材を合わせて額縁の枠を作った。四隅の合わせ目は卓上丸ノコで45度にカットした。
裏返してみた額縁の枠。
表面カバーと裏板用の溝は、トリマーで彫った。
幅が広すぎる端材は、ただカットするのではなく、ジクソーで波状にしてみた。
手紙の大きさに合わせて、額縁の内枠は幅200×高さ190mmにした。
裏板となるべニアと表面カバー用のアクリル板をそれぞれカット。今回はすべて手元にある材料で間に合った。
研磨した部材をブライワックスのラスティクパインで塗装する。
スポンジでブライワックスを塗布して、タワシでゴシゴシした。
額縁の枠をゴリラグルーで接着する。
接合部の補強にV釘を打ち込んだ。
裏板を留めるステントンボと吊り金具をネジで取り付けた。
装飾に使えそうな小さな端材を試しに並べてみて、最終的なデザインを決めていった。
大体デザインが決まったので、飾り用の端材をブライワックスなどで色付けする。
部分的にカラフルな色も入れることにした。アクリル絵の具とミルクペイントを使った。
装飾用の端材をゴリラグルーで接着。よい感じになった。
壁紙のサンプルが何種類か手元にあったので、そーちゃんが選んだランドセルの色に合わせて水色の壁紙サンプルを額縁マットの代わりにした。
さっそく出来上がった額縁を自室に飾った。眺めるだけで元気が出そうな気がする。
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