標本化するためにピン止めしておいたカブトムシとクワガタがしっかり乾燥したようなので、標本箱を作ることにした。
これまでは100円ショップなどで購入した透明なプラボックスを標本箱代わりにしていたが、今年はちょうどよいサイズのものが見つからなかった。
標本箱は今後も必要になりそうなので、一度自作してみて作り方をパターン化したいと思う。
目次
部材を用意する









箱本体を組み立てる



ブライワックスで塗装して蓋を組み立てる





コルク底と金具を付けて完成させる




昆虫を入れて標本箱を飾る





年末には娘と孫たちが遊びに来るので、それまでに標本箱を完成させたかった。
脳科学的に、やる気があるから行動するのではなく、行動するからやる気が出るらしいが、まさにその通りで、億劫だった作業もやり始めると楽しくて、一気に作り終えた。