2021/10/2 映画「007 No Time to Die」&カローラクロス

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車と映画を目当てに越谷レイクタウンへ

愛車フリードに乗って12年。走行距離も10万kmを超えて、当の昔に車の買換え時期は来ている。

理想の車は狭い林道でも小回りが利いて、普段の街乗りにも支障がなく、車中泊もできる燃費のよいリーズナブルな実用車なのだが、そうなると候補は絞られてくる。

新型フリードに乗り換えるのが一番よいと思わなくもないが、トヨタ車にも乗っていた経験から、細かい信頼性でトヨタが上回るとの実感があり、次はトヨタの車に乗りたい。

しかしながら、同クラスのシエンタではフリードに軍配が上がる。何か魅力的な車がトヨタから出ないか待っていたところに、カローラクラスが登場した。早速ダウンロードしたカタログを見てみると、ほぼ我が家の希望を満たしているように思える。

展示車を調べてみると、近くのディーラーにはなかったが、トヨタカローラの越谷レイクタウン店に展示車があるとわかった。

タイミングよく映画館で観たいと思っていた「007 No Time to Die」の上映が始まったところなので、映画鑑賞とカローラクロスの展示車を見るために越谷レイクタウンへ出かけた。

映画「007 No Time to Die」の感想

まずはネットで予約しておいた映画「No Time to Die」を観た。冒頭からラストまで密度の濃いシーンが続き、3時間の長さをまったく感じさせない面白さだった。もっと描いて欲しいと感じる所や、都合がよすぎると思える部分もあるにはあるが、娯楽映画としては申し分のない出来であった。

ダニエル・クレイグ版のジェームズ・ボンドはこれが見納めとなるが、最後の作品も十分楽しませてくれた。アクションも素晴らしかったし、敵役のサフィンを演じたラミ・マレックもよかった。

永遠のキャラクターなので今回のラストには賛否両論あるだろうが、これが最後のボンド作品となる主演のダニエル・クレイグは、はっきりとした形を望んだのかもしれない。

久しぶりに映画館で映画を観たのだが、大きなスクリーンと大音響は映画の面白さを倍増させる。やはり観たい大作は映画館で観るに限る。ラストについて妻と話しながら映画館を後にしたが、かなりの満足度であった。

ちなみに映画館のコロナ対策は、入館時の検温とマスク着用。入場者を半数に制限して、どの席も隣を空席にしていた。

トヨタ・カローラクロスの展示車を見た

映画を観た後は、カローラクロスの展示車をじっくり見てきた。展示していたのは、最高グレードZ (ハイブリッド車・2WD) で、ボディカラーはプラチナホワイトパールマイカ。フロントのデザインは北米仕様の方がよいのではないかと思っていたが、実物を見た印象はそれとは異なり、日本仕様の方がカッコよいと感じた。

ラゲージアクティブボックス (別売り28,050円) を装着すれば、車中泊に必要なフラットな空間をつくれるが、その場合、身体を起こした時の天井までの高さが少し低いかもしれないと感じた。気になったのはそれくらいだろうか。

全体的にモダンで洗練された車に仕上がっている印象で、ほとんどすべての細部が魅力的に映った。カローラという名前にはリーズナブルで機能的な大衆車といったイメージを持っていたが、今回のカローラクロスには、それだけにとどまらないデザイン性を感じる。さすがトヨタというべきか、外観も内装も上質な雰囲気がある。車にそれほど詳しいわけではないが、価格を含めて、これは売れると素直に思える車であった。

展示車の周りには常に人がいて、運転席や助手席に座る人が絶えなかった。
サイドから眺めたカローラクロス。
後ろから見たフォルムもすっきりしていてなかなかよい。
乗り換えはカローラクロスで決まりかも。
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