2026年2月 【DIY】自室の片引き戸を切り絵で装飾する

自室の片引き戸は、1週間ほど前に戸車を付けて襖紙を塗色しているが、隣のクローゼットと天袋の開き戸を切り絵で装飾した勢いで、片引き戸も同じように切り絵で装飾することにした。

ティラノサウルスの化石をメインにして、恐竜をモチーフに切り絵を用意した。下絵を描くのが大変で、切り出す作業は簡単で楽しかった。
片引き戸を外すには本棚の移動が必要なのだが、これが面倒くさい。本棚の幅を決めるときに、カーテン分の10cmを計算に入れていなかったことが、いまさらながら悔やまれる。
収納されていた書籍群。
引き戸を作業部屋に運んで、用意していた切り絵を並べてデザインを決める。本棚で隠れる右10cmを考慮してバランスを見た。
壁紙用のりを使用して、下部の貼り付け終了。ステゴサウルスの切り絵も用意していたが、構図が崩れるのでやはり外すことにした。
左上の足跡が何となく物足りなく感じたので、葉っぱと猫足を1つ足した。
切り絵の貼り付け完了。のりを付けて、しっかり押さえて貼り付けるという単純作業の繰り返しに数時間かかった。
片引き戸を自室に運んで設置。
クローゼット側とのバランスもまずまず。
これにて片引き戸とクローゼット&天袋の切り絵装飾が完了した。

和室の時の名残である片引き戸とクローゼットの襖紙は洋室に会わないので、いずれ装飾しようと考えていたが、壁紙での切り絵を思いつくと同時に恐竜と木の葉のイメージが固まり、そこからは一気に進んだ。

当初は切り絵ではなくアクリル絵の具で何か描くことを考えていたので、頭の中にあったイメージとはまるで違うものになったが、結果オーライと言える。

恐竜のモチーフは孫にも受けがよいだろうし、そのうちやろうと思っていた事が片付いてすっきりした。

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