2026年2月 【DIY】クローゼットと天袋の襖紙を塗色して丁番を替える

自室の片引き戸を塗色したので、隣のクローゼットと天袋の襖紙も引き戸の色に合わせて塗色することにした。

クローゼットと天袋の開き戸は、丁番のネジがバカになって建付けが悪くなっているので、開き戸を外すついでに丁番も交換することにした。

目次

クローゼットと天袋の開き戸を外して塗装する

天袋の開き戸を外そうと思ったが、ネジの頭がバカになっていて、ドライバーでは外せなかった。ペンチでちょっとずつ回して外したが大汗をかいた。丁番は傾いて付いているし、ひどい施工で呆れかえった。
ネジの頭がダメになっている。これだけで雑な仕事ぶりがよく分かる。
丁番はズレて取り付けてあるし、掘り込み加工が意味不明に深くて大きい。
雑な加工というより、もはや破壊している。調子だけはやたらとよいリフォーム会社社長の顔が浮かんだが、さもありなんという感じだ。
天袋とクローゼットの開き戸を作業部屋に運んで、取っ手を外した。
養生テープを貼って、塗装の準備をする。
今回も手元にあるミルクペイントを使う。
天袋はトリトンブルーをそのまま塗って、クローゼットの襖紙はトリトンブルーとスノーホワイトを混ぜて色を作った。

柱の釘穴を補修する

丁番を付ける部分が穴だらけになっていたので、木工パテで埋めることにした。
まずはクローゼットの穴にパテを押し込むように塗った。
天袋の穴も木工パテで埋めた。パテを塗った部分は、翌日に粗目のサンドペーパーで研磨した。

天袋を修復する

この状態のままでは丁番を取付けられないので、無駄に削られた部分を修復することにした。
端材の中から、合いそうなものを見つけて加工することにした。
設置面を平らにする過程で、プラスチックの化粧カバーが一部破損してしまったが、とりあえず修復材の加工ができた。
修復用の端材をボンドで接着して、目立たないように油性ペンで黒く塗っておいた。

天袋を切り絵で装飾して設置する

新しい丁番を取り付けて、そのまま設置しようと思ったが、手元に残っている壁紙で切り絵を作って装飾することを思いついた。
デザインや構図が決まらなくて、切り絵にはかなり時間がかかった。
切り絵の貼り付けには、大量に余っていた壁紙用のりを使用したが、作業中の写真は撮り忘れた。
とりあえず天袋の開き戸ができたので、先に設置することにした。独りで設置するのは難しいと思っていたが、本棚にクランプを付ける方法を思いついた。
位置を調整したクランプに開き戸をのせると、独りでも取付け作業がスムーズにできた。
天袋の開き戸設置を完了。

クローゼットを切り絵で装飾して設置する

クローゼットの襖紙に貼る切り絵を用意する。
下部の装飾は、木の葉とスピノサウルス。
上部の装飾は、木の葉と翼竜。歯のないプテラノドンではなく、ルドダクティルス。
切り絵が反って、のりが乾く前に浮いてくるので、一枚ずつ押さえて貼り付けていくのは大変だった。
貼り付け作業が終わったので、クローゼットの開き戸に丁番を付けた。
クローゼットの開き戸を自室へ移動。開き戸の下に高さ調整用のべニアを数枚置いて、丁番を柱に取り付けた。
クローゼットの開き戸設置を完了。
とりあえず完成。隣の開き戸にも、そのうち切り絵を貼り付けようと思う。
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