作業部屋に製作中の棚を作り付けのような棚に見せるためには、メインの棚の上にさらに棚をのせて、付書院の障子窓を完全に見えなくする必要がある。
最初は正方形の仕切りにして何でも置ける棚を作るつもりでいたが、棚の上に木や粘土で作った造形が並んでいるイメージが浮かんで、展示スペースに丁度よいと気がついた。
造形物はまだ何もないが、一度思いついたらそれ以外はあり得ないように思えてきたので、展示スペースとしての棚を作ることにした。
目次
部材の用意をする








部材をブライワックスで塗装する




ケース棚を組み立てる






背板をつけてケース棚を設置する




当面の間は物置きスペースとして使って、造形を始めて展示物が増えてきたら、アクリル板の扉を後付けしようと思う。
次はメイン棚の引出を作ります。