キッチン棚の天板を分割するに至った経緯
孫のそーちゃんが好きなブルーベリーパンを作ってみようかと思い、パンのレシピを探して、オーブンレンジの説明書にも目を通したのだが、オーブンレンジの上は20cmほど空ける必要があると知った。
オーブンレンジの構造を意識したことはないが、実際に確認してみると熱や蒸気を逃がすための排気口が後方に上向きでついていた。
ちなみに、自作のキッチン棚はオーブンレンジの大きさに合わせて作ってあるので、レンジの上は2cmほどしか空いていない。これまで何も気にせず使っていたが、無知とは恐ろしいものだとつくづく思う。
幸いオーブンレンジを収納しているキッチン棚の天板は、ズレないようにダボ継ぎをして載せてあるだけなので、パンを焼くときにキッチン棚の天板を外せば問題なく熱を逃がすことはできる。
しかしながら、天板を外すと上に置いてあるものをすべて移動せねばならない。それでは大変なので、オーブンレンジ上の天板だけ外せるように、天板を半分にカットすることにした。
作業の様子













